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2009年秋(1)
このページでは群馬県を皮肉る表現が連続します。
群馬県出身者,群馬県が好きな方(いないと思うけど)はさっさと2009年秋(2)
へお進み下さい。

 
T1091/730M
秋の撮影は高崎のHEよりスタート。ご覧のように雑草が生えていたりで,撮影向けとは言い難い。
「元々駅は写真を撮る為にあるんじゃない」と考えれば仕方の仕方のないことと,許容できないこともない。
しかし,これだけの場所でこんな些細なことでガッカリせねばならないとは。


B3/4006M
田町車…なんだと思う。日曜の朝,利用者はまばら。それなのに,未だに走り続けているこの列車,
新幹線にスルーされた前橋市の悪あがきが感じられる。県庁所在地と東京を直結させたいという拘りを感じるのだ。首都圏の仲間でいたいのか。実に痛々しい考え方。


T1041/520M
高崎車両センター所属の115系は3連と4連とがあるが,編成番号に大きな区別はつけていない模様。
そんなことよりも,何故にどうして千何番というイレギュラーな数字を使うのか。いちいち記録するのが面倒。

D51‐498。
「この県はクルマ社会の発達が余りにも著しく,鉄道の発展は関東地方の中で最も遅れています。
21世紀に入ってもこのように蒸気機関車が一般旅客の輸送に使われ…」等と皮肉ってみる。
「D51はそもそも旅客用ではない」という意見はさておき,この拡大解釈,大方間違ってはいないのでは。


程無くして12系客車が推進運転で到着。係員が乗っていないように見えるのだが,地上に誘導員が
いるから必要がないのだろうか。12系客車自体貴重な存在であり,尚且つ元の色で価値はあるのかも
知れないが,これをSLで牽くとなると「雰囲気も何も…ねぇ」と言わざるを得ない。

何とはなしに眺めていて,ちっとも喜んでいない,だだの惰性で撮っている自分に気が付く。
「(中学生の時に)どうしてこんなのを追っかけたんだろう」と自身を疑うような気さえも出て来る有様である。
SLほど非日常性の強い車両に対しての拒否反応が既に出来上がってしまっているようだ。

 
2009年秋(2)

撮影記